
9月24日、碧祥寺の太田住職をお招きし、秋の彼岸法要を執り行いました。
法要では、御尊前に向かって手を合わせお焼香をしました。住職の読経に合わせ、大きな声で一緒にお経を唱える方の姿も見られ、厳かな雰囲気の中にも、皆さんの思いが感じられる時間となりました。
ご法話では、仏教でいう「六道」についてのお話をいただきました。
地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天という六つの迷いの世界についてお話しいただき、皆さん熱心に耳を傾けていました。
法要の最後には、太田住職が皆さん一人ひとりと握手を交わしてくださいました。住職の温かな手に触れ、涙を浮かべる方もおられ、心に残るひとときとなりました。
秋のお彼岸に、ご先祖様を偲び、日々のご縁に感謝する大切な時間を過ごすことができました。