
新しい仲間を迎える準備!先輩職員リドさんも大活躍
11月から新たな特定技能職員を迎えるにあたり、入職前のオンライン打合せを行いました。
今回、打合せに同席してくれたのは、インドネシア出身の先輩職員、リドさん。
母国語で話ができることは、これから日本で働く職員にとって大きな安心につながります。お祈りのこと、宿舎での生活、買い物について、そして南国インドネシアから寒い西和賀町へ来るにあたっての衣類の準備など、さまざまな質問に先輩として答えてくれました。
昨年、初めてスノーボードを体験したリドさん。今年も同僚と一緒に行く予定だそうです。雪を見るのを楽しみにしている新しい仲間に対しては、「雪を甘く見ない方がいいよ!雪をなめんなよ!」と、雪国で暮らす先輩ならではのアドバイスもしていた……かもしれません(笑)
そんなリドさんには、将来の夢があります。それは、母国インドネシアで、日本で働きたい人たちを支える「送り出し機関」で働くこと。
今回の打合せでは、送り出し機関の職員と直接話をする機会もありました。自分の将来の夢につながる、貴重な経験になったのではないでしょうか。
その夢に向かって、現在は通信制の大学で学びながら、日本語能力試験N2の取得を目指して勉強にも励んでいるリドさん。
日本で介護の仕事をしながら、将来に向かって努力を続ける姿はカッコいいです。そしてイケメンです。
新しい仲間が安心して西和賀での生活をスタートできるように。そして、リドさんも夢に向かって歩み続けられるように。
これからも、一緒に成長していきたいと思います。
11月に新しい仲間が加わるのが楽しみです!