
現在、シーホネンス株式会社様の協力のもと、介護用リフトのデモを行っています。
今回で3機種目の体験となります。実際に操作しながら、それぞれの特徴や使い勝手を確認しています。
職員からは、「前回の機種よりは使いやすい」「身体への負担が少ないかな」といった声が聞かれています。一方で、「リフトを使用するより、自分で移乗介助を行った方が早い」といった意見もあり、さまざまな視点から検証を進めています。
介護用リフトは、利用者の安全性や快適性の向上だけでなく、職員の身体的負担の軽減や腰痛予防にもつながる福祉機器です。実際の介護現場で活用するためには、利用者と職員双方にとってメリットがあるかをしっかり見極めることが大切だと考えています。
安全性や操作性、介助にかかる時間などを検証し、利用者にとってより快適な生活環境づくりと、職員にとってより働きやすい職場づくりにつなげていきたいと考えています。