
ぶなの園で活躍している特定技能職員のラピさんが、入社から3年が経ち、初めて母国インドネシアへ帰省しています。
日本へ来た当時、まだ2歳だった妹さんは、今では5歳に成長しました。久しぶりの再会を楽しみに、妹さんへのお土産としてかわいいパジャマを選び、さらに喜んでもらおうと、たくさんのお菓子も用意したそうです。
今回の帰省は約1か月の夏休み。家族との時間をゆっくり過ごすだけでなく、地元の友人たちとツーリングを楽しみ、Talaga Bodas(タラガ・ボダス)まで足を延ばしてキャンプも満喫してるみたいです。
慣れ親しんだ故郷で心も体もリフレッシュし、家族や友人との大切な時間を過ごしているラピさん。充実した夏休みを楽しみ、元気な姿でぶなの園へ戻ってきてくれることを職員一同楽しみにしています。
ラピさん、素敵な思い出をたくさん作ってきてください!
※Talaga Bodas スンダ語(インドネシア西ジャワ州を中心として使われてる言葉)で「白い湖」と訳されるタラガ・ボダスは、緑豊かな山々に囲まれた鮮やかな青色の水をたたえた硫黄の火口湖です。 湖の独特な色は硫黄の存在によるもので、顕著な視覚効果を生み出している。トレッキングとハイキングが人気で周辺の山々を探索し、湖の息をのむような絶景が人気。 近くには天然温泉が湧き出ている。